設立社員 三菱食品(株)は、6月30日(火) ~ 7月2日(木)の3日間、幕張メッセ国際展示場展示ホール4・5・6において「三菱食品ダイヤモンドフェア2026」を開催しました。

今年のテーマは、「総合力で、食の未来へ」。これまでの生活者動向中心の提案から一歩進め、取引先の事業課題を起点とした課題解決提案を強化。従来より約2倍の約2万㎡となった会場は、「デジタルMap」や「ルート検索機能」などで効率的に回れるよう工夫されていました。
そんな中、地域創生コーナーも大幅に拡充。その一角に設けられた長崎県のブースには、おなじみの離島の産品とともに、本土の産品が多数紹介されていました。







三菱食品(株)のご担当者によると、今年は20社74SKUを展示。これまでは離島の産品がおもでしたが、本土の生産者が増えたことで今回は離島11社、本土9社と、約半々で構成したとのことでした。



出展者(社)※五十音順
五島市
観光ビルはたなか/グリーンティ五島/ごと/五島列島酒造/真鳥餅店
新上五島町
五島手延べうどん協同組合/長崎五島うどん/やがため
壱岐市
壱岐の蔵酒造/玄海酒造
対馬市
白嶽酒造
長崎市
異人堂/こじま
西海市
大地のいのち/大島酒造
島原市
小川屋/人作/太洋食品/藤田チェリー豆総本店/山一
