2026年1月14日(水)~20日(火)の7日間、博多阪急で「長崎 壱岐・五島フェア」が開催されました。

壱岐からは8社が出店。うち4社が焼酎の蔵元です。これだけ多くの壱岐焼酎が会することも珍しく、お客さまが興味深げに生産者の話に耳を傾けていました。

熱心に焼酎の説明をする蔵元の方

ほかにも年間約900頭ほどしか出荷されない希少な壱岐牛や、壱岐・五島近海の甘鯛、イサキ、イトヨリなど新鮮な海の幸もお目見え。

五島からはしまおう(五島市)とマルマス(新上五島町)が出店。しまおうの売り場では、その場で揚げたての「五島すりみ揚げ」を販売。その良い香りに、行き交うお客さまがふらりと誘われていました。

3つの島で日々作り出されるバラエティ豊かな産品は生産者たちの層の厚さを物語り、多様な食を披露する機会となりました。

■壱岐からの参加企業(50音順)