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バリューチェーンづくりが加速!【22年10・11月離創協だより】

あけましておめでとうございます。
2023年は、協会設立4年目を迎える年です。
今年もよろしくお願いいたします。

2022年10~11月の2カ月間は、当初予定していた通り、
会員企業様の商談のための訪島を集中的に行うことができました。
離島振興のために、みなさまに動いていただいたことに深く感謝いたします。

それでは、10~11月の2カ月の様子をお伝えします。


■快調!会員企業様の現地訪問と商談

10~11月は、計8社の会員企業様が長崎離島を訪問しました。どの企業様も視察や面談に力を入れていただき、これからの具体化が楽しみです。

●五島(10/12~13):㈱ヤオコー
2022年9月に全店で離島フェアを開催いただき、2023年にも同規模のフェア開催を予定しています。

㈱ヤオコー様 訪問の様子

●五島(10/19~20):㈱マルエツ
今後は小規模な物産展から始め、少しずつ規模を拡大していく予定です。

㈱マルエツ様 訪問の様子

●五島&新上五島(10/23~25):三菱食品㈱
本社スタッフに加えて、九州支社の現地スタッフも訪問いただきました。九州での今後の展開も期待できます。

三菱食品㈱様 訪問の様子

●対馬&壱岐(11/4~5):山崎製パン㈱
離島の素晴らしい素材を活かした商品開発を進めていただいております。全国販売という実績は、生産者にとっても夢を描くきっかけになっています。

山崎製パン㈱様 訪問の様子

●五島(11/8~10):㈱ロック・フィールド
古塚社長と購買本部スタッフが視察のため、訪島いたしました。今後の惣菜流通におけるモデルづくりが期待できます。

㈱ロック・フィールド様 訪問の様子

●五島(11/14~16):大起水産㈱
遠距離である離島において、鮮魚を安定した品質でお届けする手段として、高速冷凍の技術があります。冷凍魚を使用することで、フードロス解消や季節・天候への対応など、詳細な検討が進んでいます。

●五島&新上五島(11/15~17)㈱久原本家グループ本社
五島列島の魅力的な食材を活かしていくために、生産者を個別訪問いただきました。これからの商品化が楽しみです。

㈱久原本家グループ本社様 訪問の様子

●五島(11/24~25)㈱ライフコーポレーション
今後の物産展開催に向けて、限られた時間の中で、多くの生産者を訪問いただきました。

㈱ライフコーポレーション様 訪問の様子

■充実した定例訪島

各プロジェクトが順調に進んでおり、充実した訪島となりました。

●10月の定例訪島(対馬&壱岐:10/4~7)
協会が手掛ける商品開発のプロジェクト「協会商品プロジェクト」。初めてのカタチがようやく見えてきました。

堺谷アドバイザーによる生産者2社の訪問。
パッケージやデザイン等へのアドバイスをたくさんいただきました。

㈱日本アクセス様には、HACCPに沿った衛生管理基準についてWEB会議で実施いただきました。
食品事故を未然に防ぐためにも、大切な時間となりました。

●11月の定例訪島(五島&新上五島:11/15~18)
岩城アドバイザーには、講習会後に商品開発を兼ねた生産者訪問を行っていただきました。
生産者に寄り添った具体的なアドバイスが、いつも好評です!

10月と同様に、㈱日本アクセス様にHACCP基準を遵守した食品衛生管理について指導いただきました。
10月はWEB会議での実施でしたが、今回は生産者を個別に訪問。丁寧な指導とアドバイスをいただき、生産者からも感謝の声が届いています。

「アオサ養殖プロジェクト」も大きく前進しました。

新上五島におけるアオサの養殖場の候補地が、十分に確保できることが見えてきたからです。
五島の特産品「アオサ」の誕生に向けて、出口づくりに動いてまいります。

アオサ養殖プロジェクトについてはこちら

また、10・11月に開催した講習会についてはこちらで紹介しています。


壱岐のモンサンミシェル「小島神社」

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