設立時社員(株)日本アクセスは、総合展示会「春季 FOOD CONVENTION 2026」を西日本、東日本で開催。協会は、昨年の秋季展示会は西日本会場に出展しましたが、今回は東日本会場に出展しました。

1月28日(水)、29日(木)の両日、東日本の会場となったパシフィコ横浜 展示ホールB・C・Dには約530社が出展。2日間で計約16,400名の来場者がありました。

Bホールに設けられた協会のブースは、初の試みとして「離島プロジェクト」「地方創生プロジェクト」の2つのエリアに分かれ、離島プロジェクトエリアには五島、新上五島、壱岐の21生産者(社)が、地方創生プロジェクトエリアには西海市、島原市、長崎市、松浦市から18生産者(社)が出展。総勢39の生産者(社)が、長崎の自然と人が作り出す豊かな「長崎の食」をアピールしました。






西海市、島原市、長崎市、松浦市など長崎本土の生産者(社)のなかには、東日本エリアの展示会に出展するのが初めての方も。
みなさんの手ごたえを伺いました。
「まずはみなさんに見てもらう。分母を広げる。一歩一歩です」。(西海市生産者)
「たくさん名刺を交換させていただきました。こういう機会じゃないと出会えない方もいらっしゃるので、ご挨拶させていただいた方と今後どのようにつながっていけるかといったところです」。(島原市生産者)
「次につながりそうなお話をいくつかいただきました。本当にありがたい」。(島原市生産者)
「いろいろな業者さんがいるので勉強しながら頑張っています。エリアが広い。いまも北海道の方とお話ししました」。(長崎市生産者)
「今回は長崎の魅力を感じられる商品を抜粋して持ってきました。けっこう皆さんの目を引いていると思います。サンプル依頼はすぐに本社に連絡をし、送る手配をしています。思った以上に手ごたえがあります」。(長崎市生産者)

会場内に設けられた(株)日本アクセスの提案コーナーでは「日本の農業をつなぐ」と題し、日本各地の生産者と農産品を紹介。その一角には(株)人作の「島原百年生姜」、JA壱岐の「壱岐黄金」、(株)アグリ・コーポレーションの「有機安納芋」が紹介されていました。




また、乾麺提案コーナーには長崎五島うどんの「五島手延べうどん」、(株)山一の「島原手延べそうめん」も。


今回も、まだまだポテンシャルのある長崎本土と離島の産品を、多くの方にお披露目することのできた実りある2日間となりました。







■新上五島の生産者




■五島の生産者






■壱岐の生産者








■長崎市の生産者












■島原市の生産者



■西海市と松浦市の生産者




