埼玉県を中心に一都六県で店舗展開する会員企業㈱ヤオコーは、今年2月に続きヤオコー マーケットプレイス全店(195店舗)で8月30日(土)、31日(日)の2日間、「長崎・離島フェア」を開催しました。
その中の一つ、和光丸山台店は、東京・板橋区と至近ということもあってか、初日午前中の駐車場はほぼ満車の状態。広い店舗フロアーは多くのお客さまで賑わっていました。


店はエントランスから長崎・離島フェア推し。

店内には墨書された垂れ幕が掲げられ、遠くにいるお客さまにもしっかりとアピール。聞けば、筆と半紙を渡すとたちまち垂れ幕に仕上げてくれるクリエイティブな従業員さんがいらっしゃるとのこと。力強くて味のある手描きの文字やイラストはどこか親しみがあり、自然と目が引き付けられます。






新鮮な魚介が並んだ鮮魚コーナーは、いつもながらたくさんの人だかり。一尾まるまるの「いさきの姿造」、さっぱりとした味わいでコリコリとした食感が暑い時期にピッタリなヒラマサなど、いまが旬の魚が大集合。活〆真鯛は切身や冊、薄造りに加え丸のままのもあり、その新鮮さと大きさに「わあ…」と声を上げるお客さまもいらっしゃいました。



本マグロは赤身も中トロも揃う贅沢さ。その本マグロにきびなご、真鯛、イカ、大鉢マグロが載った「限定盛合せ」は、小さなパックから大きな盛り合わせまで用意されていたほか、毎回のフェアで人気だというきびなごのお刺身も十分にあり、お客さまの多様なニーズに応えられていたのが印象的でした。



提案型サービスコーナーの「クッキングサポート」では、しまおうの「島すりみ」を使ったナゲットとお吸い物の2種のレシピを紹介。試食をしたお客さまが、レシピが書かれた紙を手に島すりみの棚に直行する姿もありました。




パートナーシップを結んだ自治体が増えたことにより、グロッサリーやスイーツのレパートリーもますます充実。加えて、今回はハムやソーセージなどの加工肉も登場しました。









もちろんこのほかにも、焼酎、五島うどん、調味料など、おなじみとなった特産品もずらりと勢ぞろい。鮮魚やアオサをカゴに入れたお客さまが、「こういうのもあるんだね」「これ便利そう」「壱岐牛のカレーだって」「桃かすてらって何?」と、初めて見る長崎・離島の産品を興味深げに手に取っていました。










