設立時社員(株)日本アクセスは、総合展示会「秋季 Food convention 2026」を西日本(7月23日、24日)と東日本(7月29日、30日)で開催。協会は今年も西日本会場に出展しました。

会場となったインテックス大阪6号館1階A・Bゾーンには約500社が出展。2日間合計で約10,400名の来場者がありました。

今回、「離島・地方創生プロジェクトブース」は(株)日本アクセスのご配慮によりBゾーン出入口正面に設置。ご来場の方の中には、「長崎離島だって。ちょっと行ってみる?」と、入ってくださる方もいらっしゃいました。

広いブースは「離島プロジェクト(以下、離島)」「地方創生プロジェクト(以下、地方創生)」の2つのエリアに分かれ、離島エリアには五島、新上五島、壱岐島の15生産者(社)が、地方創生エリアには長崎市、島原市、松浦市、西海市の17生産者(社)が出展。総勢32の生産者(社)が、訪れるバイヤーの皆様へ自慢の産品をプレゼンテーションしていました。

初めて出展した生産者からは、「商談もそうですが、プロの目からのアドバイスをいただけるのがありがたい。長崎から出なければ聞けなかったお話です。刺激をもらえるのがいいですね」「大阪は初めての出展。中部地方や関西の新しいお客様との出会いが多いです。九州のバイヤーさんもいらっしゃっていて、長崎の伝統菓子へも高い関心をお寄せいただきました」との声が。各々に、確かな手ごたえを感じていました。

会場内に設けられた(株)日本アクセスの提案コーナーでは、人作の島原百年生姜の風味とパンチを利かせた餃子が、同社の取り組みの一例として紹介されていました。

今回も、長崎本土と離島の産品を、西日本の多くのバイヤーの方たちに知っていただくことができた充実の2日間となりました。