設立時社員(株)日本アクセスは、総合展示会「秋季 Food convention 2025」を東日本と西日本で開催。今回、協会は初めて西日本会場に出展しました。

7月24日(木)、25日(金)の両日、会場となったインテックス大阪6号館1階A・Bゾーンには約510社が出展。2日間で合計約9,600名の来場者がありました。


Bゾーンに設けられた「離島プロジェクト 地方創生プロジェクトブース」には、五島、新上五島、壱岐の19生産者(社)に加え、昨年度からパートナーシップがスタートした西海市ならびに島原市、今年度から始まった長崎市、松浦市の14生産者(社)が出展。総勢33の生産者(社)が地域色豊かで多種多様な「長崎の食」を披露しました。































初めて出展した生産者からは「いままでも時々展示会に出ていましたが、ここまで大規模なものは初めて。訪れるお客様の層の厚さも数も段違いです」との声が。その言葉どおり、ときには小さな渋滞ができるほどたくさんの方にご来場いただき、そこここで活発な商談や商品の紹介が行われていました。












また、会場内に設けられた(株)日本アクセスの提案コーナーでは、五島列島のキビナゴとともに、瞬間個冷凍により、色も味わいもきれいに保たれたままの島原市の「冷凍芝エビ」が、同社の取り組みの一例として紹介されていました。

長い歴史と多彩で豊かな自然が作り出す長崎本土と離島の産品を、西日本のバイヤーの方たちに知っていただくことができた、有意義な2日間となりました。





















